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​ 法規制最新情報

主な法規制最新情報をお知らせします 
以下の情報は、CATCHER 会員様に配信した内容のタイトルになります。会員様には日本語訳を含む全文をお届けしています。

●2026年3月4日

米国ミネソタ州PFAS規則(Amara’s Lawと呼ばれる)の規制内容については、2023年6月16日付のCACTHER速報「米国ミネソタ州PFAS規則の成立」で報告していますが、意図的にPFASを含有する製品の報告に使用するシステムを、当局が公開しました。初回報告は2026年7月1日までに提出が必要です。

●2026年2月24日

2026年1月26日に開催された、REACH規則及びCLP規則の所管官庁会議による欧州委員会と加盟国所管官庁の協議であるCARACA会議において、ECHAがタルク:Talc (CASRN:14807-96-6 )の発がん性分類について、RACの評価結果(Carc. 1B 及びSTOT RE 1)を承認しました。この結果、CLP規則第26次ATPにおける有害性分類の改訂草案において、タルクは発がん性 Carc. 1Bとして提案される可能性があります。

●2026年2月18日

スイスにおいては、欧州のCLP規則におけるPCN(中毒センターへの緊急健康対応に関する情報提供制度)と同様の制度を施行しています。2026年1月1日以降、スイス市場に流通する全ての危険混合物は、ラベル又はSDSにUFI(固有処方識別子)を記載した上で、スイス化学製品登録簿(RPC)へ提出が義務付けられます。

●2026年2月16日

2025年7月25日にベトナム2025年化学品法No.69/2025/QH15が公布され、2026年1月1日に発効され、従来の2007年化学品法(06/2007/QH12)と置き換えられました。更に、同日の2026年1月1日に、化学品法(69/2025/QH15)の下位文書である政令3件及び通達2件も施行されました。

●2026年2月9日

2026年2月2日に,経済産業省大臣官房産業保安・安全グループ  化学物質管理課化学物質安全室から、クロルピリホス、MCCP並びに長鎖PFCAとその塩及び長鎖PFCA関連物質の化審法第一種特定化学物質への指定、及び輸入禁止製品の指定についての今後のスケジュールを公表しました。

●2026年2月5日

2026年2月 4日付で欧州化学品庁(ECHA)により、第35次高懸念物質(SVHC)の認可候補リスト(Candidate List)への追加が行われ、草案の3物質から2物質がSVHCに指定されました。草案にあった4,4'-methylenediphenolは、加盟国委員会での審議の前に提案書が取り下げられて、収載されませんでした。

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● EPR制度の潮流 (その1 OECDとEUの状況)

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● EU新玩具安全規則案にみる新たな施策の流れと企業対応

​● BRICS ~ブラジルとインドの規制動向~ その2

​● BRICS ~ブラジルとインドの規制動向~ その1

● 米国におけるPFAS規制の現状

​● ワシントン州 安全な製品に関する規制と報告法

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